食にうるさい=食を考えている

たんぱく質がとれる「豆腐を食べる」に注目してみましょう。

➡あわせる調味料はどうする?、薬味は?、温か冷かどちらで?どんな器で食べる?

など、合わせ方、食べ方、見た目で何通りにも変化をつけることができます。

なので作り手がそのどうする?を決めて食卓にだすだけではなく、「子供に選ばず」行為の積み重ねが食への興味に繋がると思っています。何通りも常に用意しないといけないことはなく、まずは調味料を醤油?ぽんず?めんつゆ?どちらにするか選ぶ事からはじめたらいいと思います。そのうち、自分でその日の気分で、例:冷奴onのり、薬味ネギ、ごま、かけたり、  お好み焼き食べた次の日だと、冷奴にあおのり、粉かつおをかけたり。オリーブオイルと塩、黒こしょうで食べみようか、などと一つの食べ物からたくさんの発想がめばえ、自分で選んだ食べ物への興味と、味覚も育てることができると思います。

おにぎりの具材も、コンディションが重く感じるよといっても聞き入れず、肉+マヨやツナマヨなどと好んでいましたが、、やはり自分自身で体感していくと、練習前に食べるおにぎりはこんぶ、ウメが調子がよくもたれにくい、と言い出しました。

そういったように、「ただ食べる」を「どう食べる」に意識を変えれば、とても変化のある楽しい食になりますね。

今日も寝る前にぼそっと「明日の朝はフルーツとヨーグルトを別々ではなく、onフルーツで食べたい。そしてお弁当はパイナップルあるならまたいれて。豆板醤がはいった野菜はいれないで。おにぎりは明日は3個で」と言い残しベッドへいきました。思春期男子との会話も増えます♪

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左はパパ弁、 右が高1長男弁当

 

 

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